愛すべき不登校兄弟たち

親のエゴを手放し信頼する

オープンハイスクール申込書

昨日は僕と長男君と次男君の三人で買い物に行き、その後お昼ご飯を食べた。

平日の昼間にこんなことができるのは不登校のおかげだ(笑)

 

そして晩には長男君と妻と僕とでゆっくりと話をした。

話している感じだと、それほど苦しんでないようにも見える。

が、実際はわからない。

「一回きりの人生だから、レールから外れるのも有りかな」と言っていた。

開き直ったのか、心のバランスを保つためにいっているのかわからないが、色々と考えているようだ。

 

中学から高校のオープンハイスクールの申込書が来た。

期日は明日まで。

 

僕「高校は行くの?」

長男君「行くよ」

僕「どこの高校へ行きたい?」

長男君「自由で遠いところ」

僕「具体的には」

長男君「A高校がいいなか」

 

オープンハイスクールの申込書にはA高校を書いた。

定期テストも受けていないので高校を選べる状況ではないが、そこに向けていつか勉強を始めるかもしれなし、やらないかもしれない。

申込書は長男君自ら書いたから、あとは信じて待つのみ。