愛すべき不登校兄弟たち

親のエゴを手放し信頼する

不登校当初に逆戻り

家族構成

長男君(中3 不登校歴6カ月)

次男君(小6 不登校 12カ月)

母親と父親(僕)

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一喜一憂するとはや止めようとしているが、正直ちょっと落ち込んでいる。

昨日は久しぶりに睡眠薬を飲んで寝た。

 

次男君は今まで遊べていた学校の友達が怖くなってしまったようだ。

最後に遊んだのが5月くらいで、その後は遊んでいない。

そのころ長男君が不登校になってずっと自宅にいるようになったので、友達を誘い辛くはなっていた。

 

久しぶりに○○君を誘ってみようかと水を向けると、「怖くて会えない」と次男君。

理由は何だろう?

時間を空けるとこうなってしまうのか。

 

そのせいもあって土日の外出を怖がるようになった。

誰かに会うかもしれないと。

不登校当初に逆戻りしてしまった。

近所のコンビニとか普通に行けるようになっていたのに。

 

誰にも会わないようにすれば学校の敷地内には入れるようになった。

すごい前進で喜んでいた。

エネルギーが溜まってきていると感じていた。

 

学校へ戻りたいとは言っている。

それは友達と遊びたいからだと思っていた。

違うのかな?

 

週3で学校へ行っているのどうする?と聞いてみた。

それは続けると言っていたが、本心は揺れているかもしれない。

 

これも不登校あるあるの一進一退なのだろうか。

とにかく焦りは禁物。

出来ないことは無理しない、出来ることを少しづつ。