愛すべき不登校兄弟たち

親のエゴを手放し信頼する

子供が不登校になって2年がたった

次男くんが学校に行かなくなったのが2年前。

約1年半の引きこもり生活を経て中学生になり、登校(午前中のみ)するようになった。

長男くんは次男くんの半年後に不登校になって今も継続中。

 

2人とも完全不登校でほぼ引きこもり状態だった1年前が最悪期だったと思う。

今は次男くんは毎日通学しているし、長男くんは元気を取り戻しつつある。

 

2人とも心穏やかに過ごしていることは幸いだが、逆に僕が疲れ切ってしまった。

2年間の疲労が僕の心のやってきている。

最近はまた眠れない夜が多くなった。

子供たちと妻にはそれを悟られないようにしてきたが、もう抑えきれない。

妻に少しあたってしまった。

妻はそれを受け止めてくれて、僕は翌日謝罪した。

それで少し気分が楽になったが、もともと不安症で気分転換が苦手な僕の性格は治らない。

 

経ってしまえばあっという間の2年だが、やはり辛かった。

まだまだ先は長いと思うと少しうんざりする。

 

妻は溜め込まないように吐き出して、と言ってくれた。

父さんは疲れ気味だということを長男くんにも伝えてくれた。

長男くんは少しびっくりしていたようだ。

子供のプレッシャーになってはいけないが、僕が折れてしまうわけにはいかないので、家族に少し頼ることにしようと思っている。